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ナダルが連覇に向けて好発進◇全豪オープン

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は18日に開幕、男子シングルス1回戦にディフェンディング・チャンピオンで第2シードのR・ナダル(スペイン)が登場、地元勢のP・ルクザック(オーストラリア)を7-6 (7-0), 6-1, 6-4のストレートで下し、2回戦に駒を進めた。

この日は不安定な天候のため、予定されていた男女シングルス64試合のうち無事に終了できたのは26試合のみとなった。この他に12試合が行なわれていたが、途中から降り出した雨のため中断、翌日以降に順延とされている。

屋根が閉じられたセンターコートでのナイトセッションを終えたナダルは「今日中に試合を終えられてラッキーだったよ。とても重要なことなんだ。僕はたくさん、こういった状況に面しているからね。」と、試合が順延とならなかったことに安堵の様子。

ナダルは昨年の決勝で、現世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)とのフルセットの激戦を制し、自身6個目となるメジャータイトルを手に入れるとともに、初のハードコートでのグランドスラム優勝を果たしていた。

昨年のUSオープンでナダルとフェデラーを破り、初のグランドスラム・タイトルを手に入れていた第4シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)は、M・ラッセル(アメリカ)を6-4, 6-4, 3-6, 6-2と3時間のマラソンマッチの末に下し、2回戦に進出している。

身長198cmのデル=ポトロと対戦した178cmのラッセルは「彼は僕には到底無理な角度を作り出せるんだ。それにコートをカバーするのに多くのステップを必要としていない。パワーもあるしね。」と語った。

ラッセルによれば、デル=ポトロが放つサーブがあまりにも高く弾んでくるため、レシーブをするために壁際まで下がらせられたとのこと。その結果、さらに状況は悪化してしまったようだ。

一方のデル=ポトロは手首の怪我が懸念されていたが、21本のサービスエースと49本のウィナーを決めるなど、その影響を感じさせない結果ながらも「100%の感じではないんだ。」と余裕のコメントを残した。

第5シードのマレーと第7シードのA・ロディクも順当に初戦を突破している。マレーはK・アンダーソン(南アフリカ)を6-1, 6-1, 6-2で、ロディックはT・デ=バッカー(オランダ)を6-1, 6-4, 6-4と、それぞれストレート勝ちで今季のグランドスラム初戦を勝利で飾った。

2007年の今大会決勝に進出しブレークを果たしていた第11シードのF・ゴンサレス(チリ)は、O・ロクス(ベルギー)を6-3, 6-4, 3-6, 6-1で破り2回戦に進出した。

この他の試合の結果は以下の通り。

G・モンフィス(フランス) (12) vs. M・エドベン, 2-2, 順延
I・カルロビッチ(クロアチア) ○-× R・シュティエパネック(チェコ共和国) (13), 2-6, 7-6 (7-5), 6-4, 3-6, 6-4
M・チリッチ(クロアチア) (14) vs. F・サントロ(フランス), 7-5, 4-2, 順延
I・リュビチッチ(クロアチア) (24) ○-× J・クブラー(オーストラリア), 6-1, 6-2, 6-2
P・コールシュライバー(ドイツ) (27) vs. H・ゼバロス(アルゼンチン), 6-1, 4-3, 順延
V・トロイキ(セルビア) (29) vs. N・ラペンティ(エクアドル), 4-6, 6-3, 6-1, 5-3, 順延
W・オディスニク(アメリカ) ○-× B・カブチッチ(スロベニア), 4-6, 6-1, 6-4, 6-2
D・グエス(フランス) vs. J・ベネトー(フランス), 4-0, 順延
B・トミック(オーストラリア)(オーストラリア) ○-× G・ルファン(フランス), 6-3, 6-4, 6-4
M・イルハン(トルコ) vs. S・グロージャン(フランス), 6-4, 4-2, 順延
A・ゴルベフ(カザフスタン)(カザフスタン) ○-× M・フィッシュ(アメリカ)(アメリカ), 6-2, 1-6, 6-3, 6-3
J・ニエミネン(フィンランド)(フィンランド) vs. N・リンダール(オーストラリア)(オーストラリア), 6-2, 7-5, 5-4, 順延
F・マイヤー(ドイツ)(ドイツ) ○-× P・ペッツシュナー(ドイツ), 0-6, 2-6, 6-4, 6-2, 6-2
T・ベルッチ(ブラジル) vs. T・ガバシュビリ(ロシア), 6-3, 7-5, 4-6, 2-3, 順延
I・クニツィン(ロシア) vs. J・アカスーソ(アルゼンチン), 6-1, 2-6, 3-2 , 順延

今大会の優勝賞金は210万豪ドル。日本円でおよそ1億7640万円。

(2010年1月19日10時51分)
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