- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

クズネツォワらシード勢が順当に勝利◇SARラ・プリンセスGP

女子テニスツアーのSARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ(モロッコ/フェス、賞金総額22万ドル、クレー)は火曜日、シングルス1回戦残り10試合が行われ、第2シードのS・クズネツォワ(ロシア)E・ダニリドー(ギリシア)を6-1, 7-5のストレートで退けるなど、シード勢が順当に2回戦へ駒を進めた。

第1セットでは3度のブレークをダニリドーから奪いあっさり先取したクズネツォワだったが、第2セットでは先に2度のブレークをダニリドーに許すと2-5とリードを広げられてしまう。しかしそこから実に5ゲームを連取し、途中ダニリドーにセットポイントを握られながらも逆転でそのセットを奪い、77分のストレート勝利を決めた。

先週末、祖国ロシアはモスクワでセルビアを招いて行われたフェドカップの準決勝にロシア代表として出場していたクズネツォワ。初日のシングルスではA・イバノビッチ(セルビア)を下したものの、2日目は勝敗の懸かったシングルスでJ・ヤンコビッチ(セルビア)に敗れ、ロシアは決勝進出を逃していた。

「フェドカップはインドアで行われていたので環境も違うし、まだ疲れも残っているのでとても厳しい状態での試合でした。第2セットはフットワークと集中力に問題がありました。それでもこうしてストレートで勝てた事には喜びを感じています。今大会は今季初のアウトドアでのクレー大会なので、試合数をなるべく多くこなしたいと思います。」と、クズネツォワは勝利に安堵の色を浮かべていた。

第3シードのP・ツェトコフサ(チェコ共和国)は予選を勝ち上がったM・シンク(ハンガリー)を6-4, 6-2のストレートで、第8シードのS・ペア(イスラエル)M・リバリコワ(スロバキア)を5-7, 6-3, 7-5の逆転で下し、それぞれ2回戦進出を決めた。

78分でストレート勝利を飾ったツェトコフサは「今日の試合はそれほど簡単なものではありませんでした。彼女(シンク)は素晴らしい選手で、怪我から復帰しているところなのです。彼女は既に予選2試合を戦っていたので、環境には慣れていたはずです。1回戦はいつも難しいもので、特にまだこの環境に慣れていない中、こうして勝利する事が出来て嬉しく思います。」と喜びを語っていた。

一方で2時間50分もの接戦を強いられたペアは「イライラするのと同時に、必死に戦い続け、積極的なプレーを心掛けました。最後の数ゲームは特にでした。それはとても大切な事だったと思います。本当に長い試合になりました。もっと早く終わらせる事が出来たかも知れません。それでもこうして勝ち上がる事が出来て本当に良かったです。しっかり眠れる事を望みます。」と、勝利しながらも疲労は隠せなかった。

その他のシード勢は、第5シードのS・ハレプ(ルーマニア)は主催者推薦のF・Z・エル=アラミと対戦中、6-1で第1セットをハレプが先取した所でエル=アラミが胃腸疾患を訴え途中棄権を申し入れ、ハレプが労せず2回戦進出を決めた。また前日から順延となった第7シードのK・ザコパロバ(チェコ共和国)A・ルス(オランダ)との試合は、もつれにもつれた末、ルスがザコパロバを6-4, 5-7, 7-6 (11-9)で下していた。

2回戦でクズネツォワはI・C・ベグ(ルーマニア)と、ツェトコフサはT・バシンスキー(スイス)と、ペアは主催者推薦のN・ララミを6-1, 6-1で一蹴したラッキールーザーのM・ヨハンソン(フランス)と、ハレプはA・カダントゥ(ルーマニア)と、ルスはO・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ)を6-2, 6-1で下したL・ポウス・ティオ(スペイン)とそれぞれ2回戦を行う。バシンスキーは予選勝者のAr・ロディオノワ(ロシア)と対戦中に2-6, 4-0とした所でロディオノワが左手首を負傷し途中棄権を申し入れての勝ち上がり。

残りの1回戦では、予選勝者のG・ムグルサ=ブランコがA・タチシュビリ(グルジア)を7-5, 5-7, 6-4で、同じく予選勝者のK・バーテンがU・ラドワンスカ(ポーランド)を6-4, 7-5で倒して2回戦進出を果たした。ムグルサ=ブランコはP・メイヤー(オーストリア)と、バーテンは第6シードのC・シーパース(南アフリカ)との2回戦に臨む。

今大会の優勝賞金は3万7000ドル。

(2012年4月25日9時25分)

その他のニュース

4月10日

伊藤あおい 逆転勝ちで4強 (14時51分)

熱戦制し8強 モナコ勢初快挙 (13時03分)

観戦無料! 女子テニスの国際大会「安藤証券オープン東京2026」が4月20日より有明で開催 (11時45分)

ナダル、ジョコに続く3人目快挙で8強 (10時46分)

【告知】日本vsイタリア (9時45分)

錦織圭 第1シードと熱戦も2回戦敗退 (8時25分)

【1ポイント速報】錦織圭vsウー (6時30分)

辛勝アルカラス 20度目のマスターズ8強 (1時07分)

4月9日

シナー 熱戦制し8強も大記録に終止符 (22時25分)

【1ポイント速報】アルカラスら 3回戦 (20時12分)

ズベレフ8強、次戦19歳フォンセカ (20時04分)

伊藤あおい、清水綾乃下し8強 (14時15分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs清水綾乃 (11時50分)

1ゲームも取れず敗戦 ラケット破壊 (10時28分)

メド相手にダブルベーグルの完勝劇 (9時34分)

4月8日

坂本怜 要所締めれず2回戦敗退 (21時09分)

【1ポイント速報】坂本怜vsヴァン・アッシュ (20時30分)

日本に大会新設、意義と展望 (19時25分)

錦織圭の完勝劇、大物野球選手が観戦 (16時40分)

伊藤あおい 圧勝で日本人対決制す (14時35分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs小林ほの香 (13時44分)

37歳チリッチ 11度目の初戦突破 (11時41分)

モンフィス敗退 思い出の大会に別れ (10時41分)

錦織圭 引退騒動後初の試合で完勝 (10時10分)

【1ポイント速報】錦織圭vsキケル (9時35分)

完勝シナー “2つの狙い”へ好発進 (9時25分)

アルカラス 快勝で今季クレー初戦白星 (7時59分)

【動画】錦織圭は2回戦敗退 世界115位ウーとのプレー映像 (0時00分)

4月7日

錦織圭 初戦の相手キケルとは? (23時30分)

2023年王者 6度目の初戦突破 (16時34分)

史上最年長で初のトップ100入り (16時10分)

モナコ背負う世界23位が初戦突破 (11時38分)

41歳ワウリンカの哲学「常に勝つため」 (10時19分)

チチパス 3度V大会で初の初戦敗退 (9時16分)

19歳フォンセカ 大会初白星で初戦突破 (8時23分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!