- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

クズネツォワが棄権などシード勢が明暗を分ける◇SARラ・プリンセスGP

女子テニスツアーのSARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ(モロッコ/フェス、賞金総額22万ドル、クレー)は水曜日、シングルス2回戦全8試合が行われ、第1シードのA・メディーナ=ガリゲス(スペイン)が順当に勝ち上がる中、第2シードのS・クズネツォワ(ロシア)は試合中に足を負傷し途中棄権を強いられるなど、シード勢が明暗を分けた。

この日、世界ランク26位のメディーナ=ガリゲスはM・ミネッラ(ルクセンブルグ)に対し6-2, 6-3と危なげない勝ち上がりを見せたが、第2シードのクズネツォワはI・C・ベグ(ルーマニア)と対戦中、6-1, 6-7 (4-7), 2-3と第3セット途中で左大腿部を痛め棄権を強いられた。

メディーナ=ガリゲスはこの日の試合で、ミネッラに4度のブレークを許すも7度のブレークを奪い返し、1時間31分のストレートで退け、順当にベスト8進出を決めた。

「準々決勝入りが出来て嬉しいです。次の試合ではもっとのびのびとプレーをしてもっと積極的に自分のショットを打とうと思います。それが上手く出来れば、良いプレーを続けられるはずです。」とメディーナ=ガリゲスは次の試合へ意識を高めていた。

過去2度のグランドスラム優勝を誇るクズネツォワは、第1セットをあっさり先取すると、第2セットも5-2とリードを奪い、勝利が目前だった。しかしそこから足に違和感を覚えると、メディカル・タイムアウトを要求。そこから4ゲームを連取されたクズネツォワは、5-4でマッチポイントを握るも取り切れず、そのセットをタイブレークの末ベグに奪われてしまう。

第3セットは序盤でブレークを奪い合う展開ながら、2-3とベグにリードを奪われた時点でクズネツォワは試合続行が不可能と判断し棄権、そのまま握手をベグに求め、試合に終止符を打った。

勝ったベグは「第1セットを奪われ、第2セットも2-5とリードされて苦しい展開でした。そこから目の前のボールだけに集中して戦い続けたら、徐々に良いプレーが出来るようになり、それが挽回する鍵になりました。怪我の後の彼女(クズネツォワ)は動きに精彩を欠いていたので、彼女を動かすようにしたのです。それが上手く行って、勝つ事が出来て嬉しく思います。同時に彼女には早い回復を願います。」と勝利を喜びつつもクズネツォワへの気配りも見せていた。

メディーナ=ガリゲスはA・カダントゥ(ルーマニア)を6-2, 7-5のストレートで下した第5シードのS・ハレプ(ルーマニア)と、ベグはA・ルス(オランダ)を6-3, 7-5で倒したL・ポウス・ティオ(スペイン)と、それぞれ準々決勝で顔を合わせる。

その他、第3シードのP・ツェトコフサ(チェコ共和国)T・バシンスキー(スイス)を6-3, 6-2で破り順当に準々決勝入りを決めるなか、K・バーテンが第8シードのC・シーパース(南アフリカ)を7-5, 1-6, 6-3のフルセットで、M・ヨハンソン(フランス)が第8シードのS・ペア(イスラエル)を4-6, 6-3, 6-2の逆転で倒す金星を飾った。

ツェトコフサはヨハンソンと、バーテンはG・ムグルサ=ブランコとベスト4進出を懸けて準々決勝を行う。ムグルサ=ブランコはこの日、P・メイヤー(オーストリア)と対戦したが、6-4で第1セットを先取した所でメイヤーが右臀部の怪我で途中棄権を申し入れ、労せず8強入りを果たした。

今大会の優勝賞金は3万7000ドル。

(2012年4月26日10時11分)

その他のニュース

4月10日

【速報中】錦織圭vsウー (6時30分)

辛勝アルカラス 20度目のマスターズ8強 (1時07分)

4月9日

シナー 熱戦制し8強も大記録に終止符 (22時25分)

【1ポイント速報】アルカラスら 3回戦 (20時12分)

ズベレフ8強、次戦19歳フォンセカ (20時04分)

伊藤あおい、清水綾乃下し8強 (14時15分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs清水綾乃 (11時50分)

1ゲームも取れず敗戦 ラケット破壊 (10時28分)

メド相手にダブルベーグルの完勝劇 (9時34分)

4月8日

坂本怜 要所締めれず2回戦敗退 (21時09分)

【1ポイント速報】坂本怜vsヴァン・アッシュ (20時30分)

日本に大会新設、意義と展望 (19時25分)

錦織圭の完勝劇、大物野球選手が観戦 (16時40分)

伊藤あおい 圧勝で日本人対決制す (14時35分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs小林ほの香 (13時44分)

37歳チリッチ 11度目の初戦突破 (11時41分)

モンフィス敗退 思い出の大会に別れ (10時41分)

錦織圭 引退騒動後初の試合で完勝 (10時10分)

【1ポイント速報】錦織圭vsキケル (9時35分)

完勝シナー “2つの狙い”へ好発進 (9時25分)

アルカラス 快勝で今季クレー初戦白星 (7時59分)

4月7日

錦織圭 初戦の相手キケルとは? (23時30分)

2023年王者 6度目の初戦突破 (16時34分)

史上最年長で初のトップ100入り (16時10分)

モナコ背負う世界23位が初戦突破 (11時38分)

41歳ワウリンカの哲学「常に勝つため」 (10時19分)

チチパス 3度V大会で初の初戦敗退 (9時16分)

19歳フォンセカ 大会初白星で初戦突破 (8時23分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!