マッチポイント凌ぎ4年連続4強

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ティアフォー
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男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は日本時間4日(現地3日)、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのF・ティアフォー(アメリカ)が世界ランク45位のA・ポピリン(オーストラリア)を3-6, 6-4, 7-6 (8-6)の逆転で下し、4年連続4度目のベスト4進出を果たした。

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28歳で世界ランク18位のティアフォーが同大会に出場するのは5年連続8度目。2023年に優勝、2024年と2025年は準優勝を果たした好相性の大会となっている。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク102位のR・ヒジカタ(オーストラリア)を下し準々決勝に駒を進めた。

26歳のポピリンとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、ティアフォーは第8ゲームでブレークを許し先行されたが、第2セットでは第10ゲームでブレークに成功し、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセットは、両者サービスキープを続けタイブレークに突入する。このタイブレークでティアフォーは5-6とマッチポイントを握られるもこれを凌ぐと、最後はここから3ポイントを連取し勝利を手繰り寄せ、逆転勝ちでベスト4進出を果たした。

勝利したティアフォーは準決勝で第4シードのT・ポール(アメリカ)と対戦する。ポールは準々決勝で第6シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。


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(2026年4月4日15時28分)
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