齋藤惠佑/白石光ペア 日本勢対決制しV

公益財団法人 吉田記念テニス研修センター
(左から)齋藤惠佑と白石光
画像提供:公益財団法人 吉田記念テニス研修センター

男子テニスの第27回 かしわ国際オープンテニストーナメント(日本/千葉、ハード、ITF)は4日、ダブルス決勝が行われ、第3シードの齋藤惠佑/ 白石光ペアが川橋勇太/ 山﨑純平ペアを6-3, 6-4のストレートで下し優勝を飾った。

>>アルカラス、シナーら モンテカルロ・マスターズ組合せ<<

同大会は吉田記念テニス研修センターで開催される国際大会で、本戦は3月31日から4月5日にかけて行われる。

齋藤と白石は今大会、1回戦から全てストレート勝ちで決勝に勝ち進むと、日本勢対決となった決勝でも川橋と山﨑を寄せ付けず、全試合ストレート勝ちで優勝を飾った。

なお、同日にはシングルス準決勝も行われ、第1シードの白石が第6シードのE・ハッド(イギリス)を7-5, 7-6 (7-3)のストレートで下し決勝進出を果たした。白石は決勝で第2シードのM・ブジゲ(オーストラリア)と対戦する。


■関連ニュース

・大坂 なおみ 世界トップとの“差”は?
・錦織 圭は今後どうなる?課題と光
・伊藤 あおい 復帰の道のり語る【前編】

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年4月4日21時05分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)