白石光 ストレート負けで準V

長浜功明
準優勝を飾った白石光
画像提供:長浜功明

男子テニスの第27回 かしわ国際オープンテニストーナメント(日本/千葉、ハード、ITF)は5日、シングルス決勝が行われ、第1シードの白石光は第2シードのM・ブジゲ(オーストラリア)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、準優勝となった。

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同大会は吉田記念テニス研修センターで開催される国際大会で、本戦は3月31日から4月5日にかけて行われた。

25歳で世界ランク482位の白石は今大会、4試合に勝利して決勝に進出。

決勝は26歳で世界ランク463位のブジゲとの第1シードと第2シードによる頂上決戦となったが、白石はストレートで敗れ準優勝となった。

なお、シングルスでは準優勝となった白石だが、前日に行われたダブルス決勝では齋藤惠佑とのペアで優勝を飾っており、今大会は単複で好成績を収めた。


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(2026年4月5日18時15分)
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