錦織圭 ライバル引退「特別な思い出」

ゲッティイメージズ
(左から)2015年デビス杯での錦織圭とラオニッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク237位の錦織圭は15日に自身のSNSを更新し、12日に現役引退を発表した元世界ランク3位のM・ラオニッチ(カナダ)に向けメッセージを送った。

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現在36歳の錦織は、1歳年下のラオニッチと同世代のトップ選手として長年ツアーをけん引してきた存在で、互いにキャリアを重ねる中でライバルと呼ばれることも多かった。キャリアハイは錦織が4位、ラオニッチが3位で、グランドスラム最高成績はいずれも準優勝。「ATPマスターズ1000」でも両者ともに4度の準優勝を経験するなど、似通った実績を残している。

両者は過去に7度対戦しており、対戦成績は錦織の5勝2敗。中でも2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)4回戦や、翌年の国別対抗戦デビスカップ1回戦「日本vsカナダ」では、ともに5セットにもつれる激闘を演じた。また、2014年の楽天ジャパン・オープン決勝ではフルセットの末に錦織が勝利し優勝を飾るなど、いずれも記憶に残る名勝負を繰り広げてきた。

近年は両者ともに度重なる負傷に苦しむ時期が続いたが、ラオニッチは2024年7月のパリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)1回戦敗退を最後に公式戦から遠ざかり、今月12日に現役引退を発表した。

そしてこの日、錦織は自身のSNSにて「素晴らしいキャリアをおめでとう。心の中に特別な思い出として残る、素晴らしい試合をいくつも戦ってきた。これから始まる新たな人生の章での幸運を祈っている」と投稿し、長年しのぎを削ってきたライバルの新たな門出を祝福した。

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(2026年1月16日8時35分)
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