野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V

tennis365.net
野口莉央(2025年)
画像提供:tennis365.net

男子テニスのバンコク・オープン1(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)は10日、シングルス決勝が行われ、第3シードの野口莉央が世界ランク415位のM・ゲンゲル(チェコ)を6-3, 6-4のストレートで下し今季の開幕戦で優勝を飾るとともに、チャレンジャー大会では約1年ぶり2度目のタイトルを獲得した。

>>【一覧】望月 慎太郎、アルカラス、シナーら 全豪OP出場予定選手<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

27歳で世界ランク227位の野口は2026年シーズンの開幕戦となる今大会、1回戦で世界ランク357位のシン・サンフイ(韓国)、2回戦で同379位のウー・トンリン(台湾)、準々決勝で同286位のM・シャリポフ、そして準決勝では第6シードのJ・シュヴァーツラー(オーストリア)を下し、決勝に駒を進めた。

一方、30歳のゲンゲルは準決勝で第1シードのZ・コラー(チェコ)を下しての勝ち上がり。

決勝戦の第1セット、野口は1度ブレークを許したものの、リターンゲームでは2度のブレークを果たし先行する。

第2セットに入っても野口の勢いは衰えず、序盤に2度のブレークを奪い一気に4ゲームを連取。第8ゲームでブレークバックを許したが、リードを守り切って勝利を収めた。

この結果、野口は昨年1月のバンコク・オープン2(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)以来、約1年ぶり2度目のチャレンジャー大会制覇を成し遂げた。

[PR] 錦織 圭、西岡 良仁、坂本 怜ら出場!
1/12(月・祝)~1/15(木)「全豪オープンテニス 予選」
WOWOWで連日生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・錦織・大坂ら ナショナルメンバーに
・大坂 なおみ 10度目の全豪OP出場決定
・日本vsオーストリア 日程と会場決定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年1月10日14時21分)
その他のニュース