女子テニスの富士薬品セイムス ウィメンズカップ(日本/大阪、ハード、ITF)は9日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの伊藤あおいが世界ランク421位の清水綾乃を3-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、ベスト8進出を果たした。
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同大会はモリタテニスセンター靭で開催される国際大会で、本戦は7日から12日にかけて行われる。
21歳で世界ランク218位の伊藤は先月、腰の疲労骨折から約半年ぶりに復帰しITF大会に3大会出場。その後はクレジット・ワン チャールストン オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTA500)で復帰後初めてツアー大会の予選に出場するも、予選1回戦で敗れている。
1回戦では予選勝者で世界ランク682位の小林ほの香をストレートで破り初戦突破を果たした。
一方の清水は1回戦で世界ランク403位のH・チャン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
伊藤と清水は公式戦4度目の顔合わせで、伊藤の2勝1敗となっている。
2回戦、第1セット第1・第3ゲームと立て続けにブレークを許した伊藤は第4ゲームで1つブレークを返したものの、第9ゲームで3度目のブレークを奪われ先行される。
しかし、第2セットでは第1セットと逆の展開となり第1・第5ゲームでブレークに成功すると、反撃を抑え1セットオールに追いつく。
ファイナルセットでは互いにブレークが生まれず拮抗した展開になるが、ゲームカウント5-4で迎えた第10ゲームで伊藤がこのセット両者初となるブレークを奪い、2時間8分の接戦を制した。
勝利した伊藤は準々決勝で世界ランク365位のE・ミチッチ(オーストラリア)と対戦する。ミチッチは2回戦で第6シードの西郷里奈をフルセットで下しての勝ち上がり。
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