女子テニスの富士薬品セイムス ウィメンズカップ(日本/大阪、ハード、ITF)は8日、シングルス1回戦が行われ、第1シードの伊藤あおいが予選勝者で世界ランク682位の小林ほの香に6-1, 6-0のストレートで圧勝し、初戦突破を果たした。
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同大会はモリタテニスセンター靭で開催される国際大会で、本戦は7日から12日にかけて行われる。
21歳で世界ランク218位の伊藤は先月、腰の疲労骨折から約半年ぶりに復帰しITF大会に3大会出場。その後はクレジット・ワン チャールストン オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTA500)で復帰後初めてツアー大会の予選に出場するも、予選1回戦で敗れている。
一方、25歳の小林は今大会、予選3試合に勝利し本戦入りを果たした。
両者初の顔合わせとなった1回戦の第1セット、伊藤は持ち前の緩急をつけたプレーで主導権を握り2度のブレークを奪って先行する。
続く第2セットで伊藤は、高い軌道のストロークを織り交ぜるなどプレーに変化をつけられミスをする場面もあったが、要所を締めて全てのリターンゲームでブレークに成功し、勝利を収めた。
勝利した伊藤は2回戦で世界ランク421位の清水綾乃と対戦する。清水は1回戦で同403位のH・チャン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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