19歳フォンセカ 大会初白星で初戦突破

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初戦突破を果たしたフォンセカ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は6日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク40位のJ・フォンセカ(ブラジル)が同36位のG・ディアロ(カナダ)を6-2, 6-3のストレートで破り、大会初白星をあげて初戦突破を果たした。

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19歳のフォンセカは今季腰の負傷で出遅れたものの、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)でK・ハチャノフT・ポール(アメリカ)らを下し4回戦に進出。マイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)でも初戦を突破した。BNPパリバ・オープンでは4回戦でJ・シナー(イタリア)、マイアミ・オープンではC・アルカラス(スペイン)と対戦しいずれも敗れている。

ロレックス・モンテカルロ・マスターズは予選も含め今回が初出場。1回戦では24歳のディアロとの激突となった。

1回戦、フォンセカは2本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに63パーセントの確率でポイントを獲得。ディアロのブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは8度のブレークチャンスを創出し5度のブレークに成功。1時間25分で快勝し初白星をあげた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはフォンセカのコメントが掲載されている。

「ここで初勝利をあげられてとても興奮しているよ。クレーコートは僕がとても好きなサーフェスなんだ。現在はフィジカル面でのトレーニングに力を入れている。体調も万全で、リズムを取り戻せたことを嬉しく思っている」

2回戦では世界ランク27位のA・リンデルクネシュ(フランス)と対戦する。リンデルクネシュは1回戦で第12シードのハチャノフをストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第10シードのF・コボッリ(イタリア)、第11シードのJ・レヘチカ(チェコ)、第13シードのA・ルブレフ、第16シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)、世界ランク23位のV・バチェロット(モナコ)、同53位のT・マハツ(チェコ)らが初戦を突破した。


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(2026年4月7日8時23分)
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